週末は今季初のショアラバに行って来ました。

今年はシーズン初旬から船のタイラバは好調、でもそれは下津井ジカタから遠く離れた三つ子や小槌島周り。

ジカタからのショアラバでの釣果はあまり期待できない時期だと思ってましたが・・・


ポイントは前年調子の良かった地波止、時間帯は去年からもっともマダイがヒットしやすい潮を選んでの釣行!

ナマリは12号を使用でロッドはメジャークラフトのショアラバプロトモデルこのロッドは強い流れを釣る下津井マダイに最適で流れに負けないベリーからバットの強さ!

これにより強い流れでも鯛玉が安定しロッドを持つ手や体への負担を軽減でき長時間投げ続けられます、あと魚のヒット時も基本ロッドを立てて巻いていると思いますがその状態からのフッキングではロッドのふり幅が小さいがロッドが強いぶんしっかりフッキングが決まります。

ここまでタックルが揃えばストレスなく投げ続けられますね。

当日はデーター状もっともマダイがヒットしやすい時間帯はノーバイトに終わりそのまま夕マズメまで粘りました、

てか、シーズン初旬でマダイを外した場合の保険でマズメのアコウを狙ってやろうと思ってたので、日が暮れるにタイミングでボトムに障害物がるエリアに移動しキャスト!

ここで一回アコウっぽいアタリがボトム着底と同時にあったがアワセ抜けしてしまい諦めムードでしたが、直ぐに怪しいアタリがあり、しばらく粘ってると、

ガガ、ガガ、っガ!って何か岩を擦ってるような感触がロッドから伝わってくる。底切ってるしこの辺りにそんな高いシモリは入ってないはずだしと考えながら巻いてると、

グッ!

キタ~!w(゚o゚)w オオー!

間違いないマダイの強い引き、シーズン初のアタリに心臓はばっく爆。

フッキングもしっかり決まったし去年何度も味わった経験で落ち着いてファイト、ここはある程度サイズのマダイだと流れの影響もあって大体足元のシモリに一度は捕まる

この魚もある程度のサイズは有りそうだし無理せずとりあえずシモリ際はあまりテンションをかけすぎないようにしてファイト!


予想通りシモリに捕まるがテンションを抜ききらないように緩め魚を沖に泳がせ自分の立ち位置を変えていく、

流れに乗せられた魚は遥か左から上がってくるので自分も魚のほうに歩いて行く、これで2回シモリに捕まったが魚と自分の立ち位置が真直ぐなったところで魚が出てくるのを待ち、

ロッドに魚のクンクンという引きが伝わってきたところで勝負に出てバットパワーで一気に浮かせます、ロッドの長さパワーにここで改めて感心感謝!

きっもち良いほど思い通りに魚を浮かせることが出来タモに収めてシーズン初のマダイをキャッチできました。
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近場に今年もマダイが入ってくれそうなんでこれからまた暑い夏になりそうです!
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40cmが豆に見えるタモwこの網いっぱいのマダイ釣りたいなw